ゴギ ザザ ギア 来日20周年記念コンサート

〜河内長野に舞い降りた三人のサムライ〜

8月20日 ラブリーホール 大ホール

20年前、グルジアという聞きなれない国から日本の河内長野に音楽家がやってきました。ギオルギ・バブアゼ(愛称:ゴギ)、ザザ・ゴグア、ギア・ケオシビリ(故人)の3人です。
 日本全国に20数人しかグルジア人がいなかったのに、河内長野にはその半数が住んでいたのです。子どもたちは小学校、中学校に通い母国語を忘れるくらい日本語が上達し、友達もたくさん出来ました。
 あれから20年がたち、グルジアからジョージアに国名も変わり、支えてくださった人々や友人を迎えて、彼らの縁の深いラブリーホールにてメモリアルコンサートを開くことが出来ました。
 猛暑の中でしたが、ラブリーホールはジョージア色に染まりました。演奏者もジョージア人のゴギさん、ザザさん、ルーマニア人のチップさん、モスクワやウィーンに留学中の故ギアさんのお弟子さんと国際色豊かです。
 1部はブラームス、モーツァルトやジョージアの曲が次々と演奏されお客様も熱心に聴いて、大きな拍手も下さいました。
 2部はジョージアの歌曲や日本民謡、また地元で活躍している女声合唱団のピアチェールも友情出演して、アンサンブルと合同でジョージア民謡「スリコ」、モーツァルト「アヴェヴェルムコルプス」、日本の曲「ふるさと」できれいなハーモニーを響かせました。
また東京のジョージア大使館から、ピクリア・ゲギゼ大使代理ご夫妻も駆けつけて舞台挨拶していただきました。河内長野とジョージアの20年に亘る深い縁と絆に感激されていました。若くて美しい女性の大使代理が登場されたので、会場は大いに盛り上がりました。
 フィナーレは「ふるさと」を全員で歌い会場がひとつになり、温かい空気に包まれたコンサートでした。












びょうき、しゅっさん、こそだて、がっこう、てつづき



年会費

■個人会員
 ・一般:2,000円
 ・学生(高校生を除く):1,000円
■高校生:無料
■家族会員  3,000円
■団体会員 10,000円

河内長野市国際交流協会

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