河内長野市国際交流協会 平成29年度総会

島田市長
   島田市長

木ノ本議長
   木ノ本議長

西野府議
   西野府議

和田教育長
  和田教育長

ご挨拶

国際交流協会 会長 山本明彦

今年度はいよいよKIFA設立25周年の年に当たります。節目の年らしく、市民の皆様がKIFAの存在をより身近に感じて、興味を持っていただけるよう努力していきたいと思います。色々難しい問題が山積しておりますが、我々は自分達のできる範囲の中で実行し、「外国人に優しい街づくり」に貢献したいと考えております。「多文化共生」に軸足を移しつつ、「市民の方々に気楽に外国の人・文化との交流も楽しんでいただく」という協会の発足時の思いも大事にしていきたいと考えております。みなさま引き続き熱いご支援をいただきますようお願い致します。

 平成29年度河内長野市国際交流協会の総会が開かれました。河内長野市長 島田 智明氏、市議会議長 木ノ本 寛氏、大阪府議会議員 西野 修平氏、河内長野市教育委員会教育長 和田 栄氏を来賓にお迎えし、設立25周年を迎えた今、将来の展望を含め当協会のあり方や役割などについて興味深いお言葉をいただきました。近年、外国、特にアジアの国々から介護などの仕事につくため入国してくる人々、観光目的で関西を訪れる外国人の数が予想を超えた増加を示しています。私たちを取り巻く環境が日に日に変化してきている昨今の状況で、多文化共生社会のますますの充実が必要とされることは予想に難くありません。またIT化でもたらされるであろう未知の分野や、小学校での英語の必修化など、子どもたちを含めた社会全体の変革も待ち受けています。学業としての英語だけでなく、コミュニケーション手段としての英語力がますます求められていくことでしょう。アジア諸国の実例を参考にしつつ、ヤングアメリカンズなどの行事を通じ、子どもたちには、世界に目を向け進んでその中に入っていけるよう成長していって欲しいなど、将来を見据えたお話を来賓の皆様から伺うことができました。
 つづいて議長に柴 理梨亜氏を選出して議事を進め、平成28年度事業報告・決算報告、平成29年度事業計画案・予算案、人事変更などが提案・審議され、無事承認されました。また、当協会がNTTドコモに働きかけ実現につながった、外国人をはじめこどもや高齢者でも直感的に認識できる、ピクトグラムのエリアメールへの導入についての新聞報道も紹介されました。多文化共生社会がまた一歩進んだ感を強くしました。



びょうき、しゅっさん、こそだて、がっこう、てつづき



年会費

■個人会員
 ・一般:2,000円
 ・学生(高校生を除く):1,000円
■高校生:無料
■家族会員  3,000円
■団体会員 10,000円

河内長野市国際交流協会

〒586−0025
河内長野市昭栄町7−1
市民交流センター(KICCS)3階
Tel: 0721-54-0002
Fax: 0721-54-0004
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