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カーメルからのニュースレター

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カーメルからの
ニュースレター

カーメル市の土曜の朝は、市役所の裏手の駐車場で行なわれる賑やかなファーマーズ・マーケット(農家の産直市場)で始まります。

スーパー・ボウル・ビレッジは2月5日に開催されるスーバーボウル・フットボールゲームの2週間前から開かれているお祭りで、何千もの人々がインディアナポリスの中心街を訪れます。

カーメル・クレイ歴史協会は、公文書、地図、写真、手書き文書などの収集を通じて、地域の歴史資料を集め吟味し保存して、協会の博物館本部で公開しています。

アメリカでも高齢者人口が増えつつあり、高齢になると何らかの身体的能力の問題や経済的な問題を抱えることが多くなるようです。長寿というのはただ長く生きるだけではなく、より良い人生を送りバランスのとれた活気に満ちたライフスタイルを保つことでなければなりません。

カーメルのモノン・トレイルの北の端に背の高い碑が建てられました。モノン・トレイルは歩行者と自転車用の道でカーメル市の北の端から南の端、そしてさらにインディアナポリスまで続いています。

インディアナ州カーメル市には、105年も前からずっと湧き出ている井戸があります。それは1800年代後半及び1900年代前半にインディアナ州でガス探査をした時期に流れ始めました。

カーメルの市庁舎近くの新しい日本式庭園では、入場門(数寄屋門)に掲げられた姉妹都市交流のシンボル「友情」の文字があらゆる国の人々を招き入れています。

姉妹都市提携15周年によせて

カーメル姉妹都市委員会のMike Godfrey氏が日本風の橋を手造りし寄贈しました。

歩いていくと、街の色々な場所に置かれているまるで生きているかのような彫刻に驚かれることでしょう。

カーメル・クレイ・パブリック・ライブラリは、大きく魅力的な建物で、市の中心部に位置しています。

市の中心部に近いセントラルパークに、新しい複合リクリエーション施設、Monon Centerが完成しました。

市役所南側の池の周りに作られる日本式庭園の着工記念式典が2007年3月23日に行われました。

初めてのニュースレターです。カーメルのこの冬の天候は、例年になく寒く、大雪に見舞われました。春の訪れを楽しみにしています。



びょうき、しゅっさん、こそだて、がっこう、てつづき



年会費

■個人会員
 ・一般:2,000円
 ・学生(高校生を除く):1,000円
■高校生:無料
■家族会員  3,000円
■団体会員 10,000円

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