フィリピンの学生とお茶しましょう!
〜レトラン学院 国際交流の1週間〜

2018年1月19日 市民交流センター イベントホール

 2012年から河内長野と親交を深めてきたレトラン学院は、KIFAにとって遠くの親戚のような存在。今回はKIFA設立25周年記念式典のために駆けつけてくれた17名の舞踊クラブ(レトラン・フィリピーナ・ダンス・カンパニー)のメンバーと、市民の皆さんやホストファミリーをまじえて楽しい交流会を開催しました。

◆メリエンダTime! フィリピンのおやつって?
 フィリピンでは、午後に食べる軽食やおやつを「メリエンダ(Merienda)」といいます。
会場には、学生さんたちが準備してくれたチョコレート粥、スイートポテト団子、PIYAYA、フライフィッシュ、バナナチップなど、メリエンダの代表的な食べ物がずらり。一人一人に笑顔で配ってくれて、一気に心の距離が縮まります。参加者の皆さんが興味津々のチョコレート粥は、もち米にココアと砂糖を入れて煮たお粥で、コンデンスミルクをかけて食べるのが定番だとか。「すごく甘いのかと思ったらあっさりしてておいしい。スナックにぴったりです」とホストファミリーの方にも好評でした。

◆楽しくお喋り 英語より笑顔!
 各テーブルに学生さんも座って、おやつを食べながらトークタイム。食文化のことや日本滞在中のこと、舞踊のことなど、色々な話題に花が咲き、あちこちで笑い声が上がります。
わたしもカタコトの英語で話しかけてみると、じっくり耳を傾けて、笑顔で応えてくれたのが印象的でした。皆さん子どもにもとっても優しくて、ホストファミリーのお子さんに話しかけたり、おやつをすすめたり、まるで親戚のお兄ちゃんお姉ちゃんのようでした。

◆伝統ダンスを披露!参加者もチャレンジ!
 レトラン学院の舞踊クラブは、フィリピン国内の様々な地域の伝統舞踊を学んでいます。今回はそれをステージではなく間近で披露してもらいました。そのあとは参加者も踊り方を教わってダンスに挑戦。扇の使い方を教わったり、頭に小瓶をのせてもらったりと、フィリピンの伝統文化に触れました。
 ところで、メンバーのポロシャツのデザインも伝統舞踊と関係があるとか。扇を持った姫と傘をさす乳母が描かれていて、傘には姫を守る意味があるそうです。「25周年式典で披露するダンスにも登場するので、注目してみてください」と話してくれました。










関空到着

市長表敬訪問

清教学園

長野小学校

長野保育園

長野高等学校

千代田短期大学

くろまろ館

くろまろの郷



びょうき、しゅっさん、こそだて、がっこう、てつづき



年会費

■個人会員
 ・一般:2,000円
 ・学生(高校生を除く):1,000円
■高校生:無料
■家族会員  3,000円
■団体会員 10,000円

河内長野市国際交流協会

〒586−0025
河内長野市昭栄町7−1
市民交流センター(KICCS)3階
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