Young Americans in Kawachinagano 2018
ヤングアメリカンズ in 河内長野2018 

今年も来ました!

 5月1日(火) 〜3日(木・祝) 

 
 河内長野の皆さんにもすっかりお馴染みになったヤングアメリカンズが、今年もやってきました。ヤングアメリカンズは、若者のすばらしさを音楽を通して社会に伝えようという目的で設立されたカリフォルニアを本拠地とする非営利活動団体です。活動の一環である、アウトリーチ(’出張授業’の意味)・プログラムとしてフレッシュな若者たちがやってきました。目標はひとつ、参加者である子どもたちが、歌って踊って新たな「ジブン」に出会うことです。
 今年は187名の子どもたちが、ゴールデンウィークの真っ只中の5月1日から3日間に亘る、ラブリーホールでのワークショップに参加し、最終日の夕方から、皆で創った歌とダンスのステージを、家族や友達に披露しました。実は昨年、最後のこのステージだけを見たのですが、生き生きと歌って踊る子どもたちを見て、短時間でそんなに変われるの?素質や素養のある子どもたちが集まったのでは?と疑問に思っていました。今回は、第1回のワークショップからじっくり見させていただきました。
 さて初日、いよいよ大ホールのステージで緊張の第1回ワークショップが始まります。全然物おじしないで、日本語の話せない見上げるようなメンバーとコミュニケーションをとろうとする子どもたちも少しはいますが、殆どは緊張で固まっていたり不安そうにしています。やっぱりなあと思って見ていると、年齢によって3つのグループに分かれ、ダンスの練習が始まりました。簡単な数ステップのダンスのようですが、私達の年代では覚えきれないというか、きっと覚えても体がついてこない。8ビートや16ビートに慣れ親しんだ世代はやっぱり違います。ぎこちないながらも、みるみる様になっていきます。2回、3回と練習を重ねていくと、ドタバタ感のあったステップが、自信に溢れるようになり、初回では泣きそうになっていた子も見違えるような笑顔で小さな体がステージで弾むようになりました。フィナーレのステージは、みんなが主役。最高の笑顔で歌って踊ってくれました。
 短期間で、参加者全員が変われたかどうかはわかりませんが、少なくとも新たな「ジブン」に出会えたのは間違いないようです。この素晴らしいアウトリーチは来年も河内長野で開催される予定です。沢山の子どもたちが、ステージで飛び跳ねることを期待します。

 ラブリーホール


















びょうき、しゅっさん、こそだて、がっこう、てつづき



年会費

■個人会員
 ・一般:2,000円
 ・学生(高校生を除く):1,000円
■高校生:無料
■家族会員  3,000円
■団体会員 10,000円

河内長野市国際交流協会

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