姉妹都市カーメル市民との交流会

7月23日(月) 河内長野ガス(株) 4階ホール

 山本会長が英語でスピーチ。 カーメル市の皆さんに歓迎の 意を伝えました。  2年に一度の姉妹都市との交流会が、この夏も開催されました。爽やかな水色のポロシャツ姿で現れたのは、インディアナ州カーメル市の高校生です。河内長野市の清教学園高校を訪問中の皆さんを、この日はKIFAでお迎えして、地域の方と楽しく過ごしていただきました。

■みんなでクラフト
纏(まとい)とコマを作りました。
折り紙ボランティアの桝村さん、上山さんのレクチャーのもと、工作と折り紙を楽しみました。過去の交流会でも好評だった折り紙のコマに加え、今年は纏(まとい)作りにもチャレンジ。纏は、日本の伝統的な旗の一種で、戦国武将や火消しのシンボルとして使われてきました。
 紙に好きな色を塗って細長く切り込みを入れ、竹串を通したペットボトルのキャップに貼り付けると、オリジナルの纏が完成。手でくるくる回すと綺麗に広がります。絵や文字を描いた人もいて、それぞれが色とりどりの纏を嬉しそうに回していました。
 折り紙のコマは、3枚の紙を折った3つのパーツを組み合わせて作ります。途中、小学生の女の子が折り方に迷っていると、隣に座っていたカーメルの高校生が手伝ってくれたようです。「Thank you」「You’re welcome!」笑顔で言葉を交わす二人がとてもほほえましく、素敵なワンシーンでした。

 
 コマが完成したらコンテストを開催。誰が一番長く回せるでしょうか?「One, Two, Three, Go!」コマを回す姿は真剣で、とっても盛り上がりました。ちなみに1回目の優勝者は、大きな手で一生懸命ウサギ柄の折り紙を折る姿が印象的だった、カーメル校の男の先生でした。
 
 休憩タイムのおやつは、手作りイチゴシェークです。今年は記録的な猛暑。連日35度を超える暑さの中、冷たくて甘いイチゴシェークは最高です。スタッフが「甘さ、どう?」と尋ねると、カーメルの皆さんは「おいしい!おいしい!」と日本語で喜んでくれました。
 
■カーメル校の生徒にインタビュー
河内長野の印象は?
 「モックルが気に入りました。カーメルにもこんなキャラクターがいてほしいです」
 「河内長野は山が高いですね。カーメルには丘はあるけど、山はほとんどありません」
 「両親がいいっていったら、ここに住みたいです」
 
 河内長野の良いところを、改めて気づかせてもらった気がします。これからも姉妹都市交流を通して、互いの街の魅力を引き出し合っていきたいですね。
カーメル市の皆さん、遠路はるばる河内長野市に来ていただき、ありがとうございました!


 



びょうき、しゅっさん、こそだて、がっこう、てつづき



年会費

■個人会員
 ・一般:2,000円
 ・学生(高校生を除く):1,000円
■高校生:無料
■家族会員  3,000円
■団体会員 10,000円

河内長野市国際交流協会

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