KIFAサマーコンサート 〜インカの響き〜

8月18日(土) 市民交流センター 4階 イベントホール

 

 まだまだ暑さの残るお盆明けに、~インカの響き~と題して皆さまおなじみの「フローレス・デュオ」によるサマーコンサートが行われました。イベントホールは満員のお客様で熱気ムンムンでした。
 お二人は、インカ文明の跡がいまだに残る南米ペルーの古都クスコ出身の兄弟デュオで、「音楽には国境はない。音楽を通じてステキな出会いがありますように...!」を合言葉に、日本各地をはじめいろいろな国で演奏活動をされています。ペルーのクスコにある障害孤児の施設の支援もされており、毎年12月に行われているチャリティーコンサートも、今年で20周年を迎えるそうです。
 現在、大阪にお住まいとのことで、サマーコンサートは、微妙な関西弁の混じった日本語のご挨拶から始まりました。素敵な中南米の曲の演奏に交えて、客席も参加します。フローレス・デュオの演奏に、観客が「アチャチャ!」の合いの手を入れるのですが、照れくささもあって中々うまく合いません。さすがに関西在住の長いお二人、タイミングがずれても、見事なツッコミで返してくれました。
 「ケーナ」は、日本でも「コンドルは飛んでいく」でおなじみの楽器ですが、その他にも、腰を下ろして演奏する、スピーカーボックスのような「カホン」、「チャランゴ」という小型のギターのような、弦楽器、竹筒を組み合わせた「サンポーヤ」という管楽器の音色も紹介していただきました。
 「国境のない音楽」ということで、ラテン風にアレンジした、「見上げてごらん夜の星を」、「となりのトトロ」、果ては「炭坑節」まで飛び出しました。ちなみに、炭坑節の合いの手「サノヨイヨイ」は、ばっちり決まりました。
猛暑が続く中でのサマーコンサートでしたが、さわやかなアンデスの風を感じたひと時でした。


















びょうき、しゅっさん、こそだて、がっこう、てつづき



年会費

■個人会員
 ・一般:2,000円
 ・学生(高校生を除く):1,000円
■高校生:無料
■家族会員  3,000円
■団体会員 10,000円

河内長野市国際交流協会

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