世界とつながろう!

〜Be Global!〜

8月23日(金)市民交流センター  大会議室

 8月23日に市民交流センター(キックス)で「夏休み子ども教室」が開催されました。マジックショー、ゲーム、絵本の読み聞かせ、工作、料理、アート、流行のハーバリウム、プログラミング教室など、多彩なプログラムが用意されていました。KIFAは、「世界とつながろう!」のコーナーを担当です。

 今年の「国」は、韓国、フィリピン、ベトナム、ペルー、インドネシア、中国の六カ国。それぞれのブースでは、各国出身の方たちが、国旗や民族衣装などを飾ったり、母国の風景や料理などの写真や、子どもの遊びを紹介する小道具などを準備しています。

 子どもたちはインスタントカメラで撮った写真を貼った赤い特製パスポートを手に、3人ずつのグループで、各国のブースを回っていきます。まずは、「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」をその国の言葉で習います。「ペルー語というのはないのよ。ペルーではスペイン語を話します。」「フィリピンでは、目上の人を尊敬するから、話すときも尊敬の気持ちを込めて話します。」など、普段耳にしない話題に興味がわきます。「韓国にはどんなスポーツがありますか?」「サッカーとか野球とか、日本と一緒よ。」「そうじゃなくて、韓国だけのは?」「テコンドーは韓国のスポーツです。日本の空手に似ています。」「この料理は、家でも作れますか?」「材料は日本でもスーパーで買えますよ。」など、質問も色々出ました。

 インドネシアのブースでは、民族衣装を着せてもらって記念写真に収まるシーンもありました。中国ブースでは、「ピーターパン」「長靴をはいた猫」など色々な有名な子ども向け作品の中国語版の絵本がたくさん紹介されて、文字は読めなくても内容がわかります。中国の子どもたちも、やはり同じようなストーリーを子ども時代に読むのですね。ベトナムのブースでは、世界遺産に登録されている美しい景色や、美味しそうな料理を写真で紹介していました。民族衣装のアオザイも美しい!

 ブース巡りが終わったら、フィリピンの「シャギシャギ・ポッポ」というゲームをしました。輪になって、隣の人が「シャギシャギ・ポッポ」の掛け声とともにするジェスチャーを真似して次の人に伝えていくのですが、それをまず理解するのが難しい。リズムに乗って実際にやるのはもっと難しい。うまくいかなくて、あちこちで笑い声が絶えません。

 最後に各国ブースの担当者とその国のあいさつを交わしながらハイタッチで、楽しい世界旅行は終わりました。短い時間でしたが、世界への窓が大きく開かれたひとときでした。

 中国




韓国
フィリピン
ベトナム
ペルー
インドネシア



びょうき、しゅっさん、こそだて、がっこう、てつづき



年会費

■個人会員
 ・一般:2,000円
 ・学生(高校生を除く):1,000円
■高校生:無料
■家族会員  3,000円
■団体会員 10,000円

河内長野市国際交流協会

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河内長野市昭栄町7−1
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